事務所Blog

2018年7月30日 月曜日

木が育ち被害拡大 豪雨での流木

    先日の西日本豪雨の後、所有財産について、災害に関連する心配事をお聞きする機会が多くあります。鳥取に山林をお持ちの方から自分の所有の山の林道の補修が必要になった。自分のところでは今回の豪雨ではそれくらいで済んだが、豪雨で山の斜面が崩壊し流木が発生している所は杉や檜木が植林され木がよく育っている所が多い。自然林での発生ではない。自分の山も大きな谷を持つ山である。谷の傾斜地に植林を勧められているが植林をしていいか悩んでいる。という話です。
 いま植林しても40年も50年も先でないと、建築材料として切り出すことは出来ないのですから、その間に今回のような大豪雨が発生しないとは限らないですね。林業は育成期間が何十年もかかる事業ですから農業以上に自然災害等のリスクも考えなければならないと感じました。
 私どもが不動産を持つこと、事業をしていくことにはリスクがいろいろとあります。そのリスクをできるだけ回避しながら運用、活動をしていくしかないのでしょう。
 税金の悩みの相談はもちろんですが、所有財産の活用等の悩みも色々と相談を受けて一緒に考えさせていただいています。何でもご相談ください。

税理士法人野口会計事務所 所長 野口泰弘



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